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2019年3月
3学期の子ども達
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卒園式を来週に控えた年長児は、幼稚園生活最後の時を存分に楽しんでいます。また、年中児、年少児は、進級することに期待を持ちながら、積極性や協調性を備え大きく成長した姿が見られます。
この3学期の子ども達の保育の様子をお伝えいたします。

●<豆まきとお雛様>
自分で作ったお面をかぶり、園庭で豆まきをしました。「おには~そと!ふくは~うち」と、元気いっぱいな子ども達。そこへ本物の鬼が登場。泣いて逃げてしまう子がいる中、勇敢に立ち向かっていく子ども達もいました。伝統ある行事、幼稚園ならではの経験で、子ども達の心を強くできればと願っています。

●日本古来の伝統行事には、3月桃の節句・お雛様もありました。今年はご近所の方から由緒ある大きく立派なお雛様を頂き、近くで見る事が出来るように飾りました。毎朝、あいさつをする子どもやひな祭りの歌を歌う子ども達もいました。
学年ごとにひな祭り会では、お雛様の美しさを感じながら、先生や友達と楽しいひと時を過ごしました。
お部屋ではひなあられとカルピスのおやつもありましたね。

●<きらきら参観>
きらきら参観は、クラスのまとまりが出来上がり、友だち同士の関わりも深まる3学期に合わせて行う発表を見て頂く参観です。
年少組はお話CDに合わせた音楽劇、年中組はクラスの友達と作る、リズムダンス劇です。劇の中で踊る子ども達の表情は、キラキラ輝いています。年長組は劇です。クラスのみんなでストーリーを話し合い、オリジナルの劇を作り発表します。

この1年で出来なかった事が出来るようになり、その子なりの成長が見られます。一人一人の頑張りを認め、自信につながるような保育を心掛けてきました。さあ、3学期も残りわずか、楽しい思い出をいっぱい作っていきましょう。

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