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2018年2月
2月18日「木下式音感教育法 第40回東京合同音楽祭」
(大宮ソニックシティ大ホール)に出演
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●今年の東京合同音楽祭は、2月18日の日曜日に、埼玉県の大宮ソニックシティ大ホールで開催されました。
木下音感教育法を取り入れている全国の幼稚園や音楽教室の子ども達が集まり、オーケストラの生演奏で歌披露しました。
千里丘学園幼稚園からは、53名が参加しました。
オープニングでは、正しい音程で歌う事が聴き分けの素地を育むと言う「ドレミはみんなの仲良しさんを歌いました。
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オープニング 音感教育のための歌唱曲「ドレミはみんなの仲良しさん」を歌う子ども達
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指揮 (小学6年)

 

全国から集まる幼児、児童の代表児が行う開会宣言(小学5年)

 

司会 渡辺恭子 佐藤亞池香

●千里丘学園幼稚園の課題曲は、「覚えていますか」と「幸せなら手をたたこう」の2曲でした。
この東京合同祭に向けて、朝やお昼、また帰る前の時間を使ったり、水曜日にはお弁当を持ってきて練習を重ねてきました。 当日は、大きな舞台で堂々と歌い切り、大きな拍手を頂きました。
みんなで一緒に一つの目標に向かって頑張ってきた子ども達。これまでのプロセスの一つ一つが、一人一人の集中力や表現力を育て、やがて大きな自信へと繋がっていく事でしょう。
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千里丘学園幼稚園の斉唱「憶えていますか」「幸せなら手をたたこう」の二曲を披露し、たくさんの拍手をいただきました。指揮:阿部教諭
●東京合同音楽祭では、一人で歌う独唱もあります。木下先生に選ばれた9名の子ども達は、大きな舞台で一人で歌いました。「ドキドキした」「緊張した」と話していましたが、充実感いっぱいの表情でした。
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千里丘学園幼稚園の代表として独唱する園児

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全国から集まった園児・児童がノーリハーサルで繰り広げる大合唱「四季の歌」・「未知という名の船に乗り」(指揮:中学2年生)
写真:スカイフォト株式会社

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