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2018年1月
「1月 寒さに負けず元気な子ども達」
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●冬休みが終わり3学期が始まりました。子ども達は「あけましておめでとう。」と元気いっぱいでした。
いよいよ1年の締めくくりの3学期が始まりました。そんな1月の子ども達の様子をお伝えしたいと思います。
2学期の終わり頃から、年長組さんで縄跳び遊びを始めました。例年は好きな子ども達だけが縄跳び遊びをして
いましたが、今年は縄跳びブームが年長全クラスに広がったんですよ。

●朝、体操服に着替えて園庭で縄跳びで遊んでいます。「先生数えて~」と言う子ども達。友達同士で「よーいドン!」
でスタートして何回跳べるか競争する子ども達。後ろ跳びや2重跳び、クロス跳びなど色々な跳び方に挑戦している
子ども達もいます。この縄跳び遊び、今では年中組、年少組さんにまで広がってきているんです。
子ども達の遊びに、保育者が一緒に遊んだり、驚いたり、楽しんだり、声をかけることで、遊びはどんどん広がり
膨らんでいきます。そんな年長組では、縄跳び遊びの広がりから「縄跳び大会」をする事になりました。

●縄跳び大会に向け、登園後すぐに園庭に出て練習したり、昼休みも縄跳び遊びをする子ども達でいっぱいです。
回数を多く跳ぶ、長く跳ぶ等、跳び方を考えながら意欲的に練習している子ども達です。
縄跳び大会では、各クラスごとに長く跳ぶことのできた3人を決め、各クラスの代表の3人で一斉に跳びました。
長く跳び続けることができた子どもがチャンピオンです。ひっかっかたら座るというルールのもと、子ども達は
一生懸命頑張りました。今回のチャンピオンは、3分半長く跳び続けていました。 みんなよく頑張りましたね。
第2回縄跳び大会も予定しています。子ども達の楽しい遊び、やりたいことに挑戦していく姿には、たくましさを
感じますね。

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