とじる
 
↑アルバム表紙へ
2016年6月

子ども達は幼稚園の生活にもすっかり慣れてきました。
 ページ→ 1
←戻る  次へ→

6月に入り子ども達は、幼稚園の生活にもすっかり慣れてきました。
お部屋や園庭での遊びも、活発になり行動範囲もどんどん広がってきています。

4月に幼稚園の園庭を華やかに飾ってくれたチューリップの花。プランターをひっくり返して、球根を取り出しました。
「わぁ〜、玉葱みたい。」「大きいのとか、小さいのとかある。」「いろんな形があるね」等々、子ども達は遊びながら球根を 掘り出していました。掘り出した球根は、大きさ別に網の袋に入れて日陰につっています。
この秋にみんなで植えようね、と話しています。
また、幼稚園には色々な生き物がいます。
5月にかぶと虫の幼虫を、子ども達によく見えるよう飼育ケースに入れ替えをしました。
今ではさなぎになりかけているかぶと虫もいます。なかなかお家では見る事の出来ないかぶと虫の幼虫。もこもこ動いて
いて、子ども達からは(動いてる〜」と驚いたような歓声が上がっていました。
カメやメダカもいます。登園した子ども達は、カメに餌をあげたりメダカに朝の挨拶をしています。
カメは大きくなってきて食欲も旺盛になりました。子ども達が飼育ケースの近くに来るとカメも子ども達の方へ寄ってきます。
おたまじゃくしも日に日に大きくなっていました。おたまじゃくしに餌を与えると、口をパクパクさせて美味しそうに
食べていました。「おたまじゃくしの口って細長いね」とつぶやいていました。そんなおたまじゃくしも、6月上旬に、
カエルになりました。


後ろ足、前足が出てきて、しっぽが短くなり・・・
月曜日の朝、登園し、おたまじゃくしになっていた事を見つけた子ども達は
大喜びでした。

6月23日には、幼稚園の池にカエルを逃がしました。広い池で 元気に泳いでほしです。